SLA倉庫を北米東西両岸で使用するメリットについて
目次 新倉庫が営業を開始しました 倉庫のメリットについて 東アジアから北米への物流BCP対策に 北米...
株式会社サンリツ
SLAの強みをご紹介します。
アメリカに自社の倉庫を構える必要はありません。SLAのインフラをご活用いただくことで、初期投資を省き、日本に拠点を置いたまま、北米物流網を構築することが可能です。
アメリカ現地の泥臭い土場とは一線を画すクリーンな屋内インフラがSLAの最大の武器です。西海岸と東海岸の戦略的拠点には最大33〜34トンの大型天井クレーンを完備。築浅の保管施設・空調管理(Savannah, Greensboro)・セキュリティが行き届き、高額な精密機械を、振動や衝撃を与えることなく荷扱いをします。
大型機械だけでなく、保守用パーツや小型精密機器のきめ細やかな在庫管理・入出庫にも対応しています。現地のローカルスタッフ任せではなく、日本語対応で日米間のシームレスなコミュニケーションを実現し、誤出荷を防ぎ、日本国内と変わらない高い精度のフルフィルメントを提供します。
広大なアメリカ全土への配送コストは、進出企業様単独では割高になりがちです。SLAをご利用いただくことで、私たちが持つネットワークと取扱物量を背景にした優位なLTL(特別積合せ貨物)およびクーリエ(小口急便)の配送レートをご活用いただけます。これにより、現地での物流費を削減できます。
「品質は妥協したくないが、初期投資やランニングコストは抑えたい」。SLAは、そんな日本企業様の思いに応えるパートナーです。これからアメリカ市場への進出を検討されている企業様、物流コストや品質に課題を感じられている企業様は、ぜひ一度サンリツにご相談ください。貴社のグローバル展開を、物流の力で強力にバックアップいたします。